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2018−2019秋冬は鮮やかピンクやレッド&レオパードに大注目!

2018/04/11 21:11

2018/04/12 16:45

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2018-2019秋冬コレクションが発表されました。
春夏に引き続きピンクが大注目カラーに!
オトナっぽいレッドやイエロー、グリーンがかったブルー、スモーキーなオレンジなどアースカラー寄りの鮮やかカラーがトレンドとなりそうです。

バッグやシューズだけでなく、服にもシャイニー素材が使われているのが2018秋冬ファッションの特徴のひとつ。
シャイニーなレギンスやタイツ、スーツがコレクションでは発表されていますが、ちょっとハードルが高めかもしれません。

この春夏にバッグ、シューズといったシャイニー小物が多くリリースされているので、オトナは小物でシャイニー素材を取り入れてみましょう!
来年まで長く活躍してくれそうなシャイニー小物は買い足す価値ありですよ。

シックでエレガントなものから鮮やかカラーで派手なものまで、レオパード柄が色々なバリエーションでリリースされるこの秋冬。
抑えたカラーでも個性的な雰囲気になるレオパード柄のアイテムは、着こなしのスパイスとして取り入れてみたいですね。

2018-2019秋冬コレクションからトレンドカラーとファッションをご紹介します。

神戸発、フレアワンピースのお店

ピンクバリエーション

2018年の春夏はペールピンクやスモーキーピンクなどパステルピンクが花ざかりですよね。
2018−2019秋冬にもきれいめカラーのトレンドは続きます。

その中でも注目されているのがビビットなピンク!インパクトの強いカラーなのでワンピースやセットアップですっきりとワントーンで着こなすのがおすすめ。
淡いピンクや光沢感のあるピンクなどバリエーションも豊富なので、似合うピンクがみつかる秋冬になりそうです。

ピンクのロマンチックディテールのスカートやワンピーススタイルも、たくさんのメゾンから発表されています。

フューシャピンクのワンピース


image: vogue

ホルターネック風カッティングの肩見せが目を引く、フューシャピンクのワンピース。
トップの肩見せは大胆ですが、ややマーメイド風のひざ下丈が全体を上品に見せてくれます。

長袖のワンピースでも肩見せで抜け感があり、軽やかに着こなせるのが魅力。
鮮やかなフューシャピンクでパーティーを華やかに彩ります。

ホルターネック風のカッティングなので、アクセサリーは耳元を中心に。
大ぶりのピアスやイヤリングで輝きを足しましょう。
ヘアスタイルは首元、耳元を引き立てるアップスタイルがおすすめ。

光沢ピンクのフレアスカート


image: vogue

光沢のあるシルクタフタで作られた、ギャザーが美しいピンクのロングフレアスカート。
ボリューミーなロングスカートを普段から着こなすのは難しいとしても、ホワイトシャツ+ミモレ丈のフレアスカート+太ベルトのスタイリングは、すぐにでも取り入れてみたいですね。

白シャツ+フレアスカートをバランスよく着こなすには、ハイウェストでベルトマーク、ボタンは2個開けてデコルテを強調、ソデをまくってボリューム感を出しつつ手首の華奢さを強調するのがポイント。

こちらのコレクションでは、ピンクのフレアスカートにレッド、イエロー、ピーコックグリーンの太ベルトをコーディネートして、色のコントラストを強調していました。

足もとはハイヒールでもフラットシューズでもスニーカーでも女性らしく決まる、旬のスタイルです。

オトナのレッド

1990年代ファッションのリバイバルがトレンドの2018秋冬コレクションでは、オトナっぽいこっくりとしたレッドが多く見られました。

レッドリップの流行で「赤」に対するハードルが下がったところで、ファッションにもレッドを取り入れてみましょう!

存在感がある色だけに、カラーコーディネートを考えるよりも、ワンピースでテクニック要らずの着こなしを楽しんでみては。
オトナのしっとりとした肌に映えるレッドで、普段とちがう個性的なスタイルになりますよ。

レッド&レオパードワンピース


image: vogue

こっくりレッドにモノトーンのレオパードとタイガーがプリントされた、トレンド感いっぱいのワンピース。
ベースのレッドにモノトーンの柄が大きく取られているので、レッドそのものの分量は程よく抑えられてオトナっぽい印象に。

レオパードとタイガーの姿そのものがプリントされているのが、レパード柄全盛の秋冬にも新鮮!
かなり浅いネックライン、ふっくらスリーブ、ハイウェストマーク、ミモレ丈とトレンド感が満載のワンピースです。

ミモレ丈のスカートにショートブーツの組み合わせも、2018年秋冬には要チェック!
シャイニー素材のシューズをコーディネートすれば、最旬スタイルが完成します。

レッドドレス


image: vogue

いかにもValentino!!らしい、深みのあるレッドのゴージャスなドレス。
胸元のタックからすそにかけて美しく落ちるドレープは、老舗メゾンの手仕事の歴史と風格を感じさせます。

シンプルでありながら、女性をゴージャスに見せてくれるレッドの魅力が生かされていますね。

デコルテと肩のラインがいさぎよく出されて大胆に見えますが、腕やワキのボリュームが気になる世代には実はストラップやソデがない方がすっきりと着こなせる面も。
羽織もののカタチを選ばないので、ボレロやファージャケットを組み合わせるのもおすすめです。

オトナのレオパード

レオパード柄はもはや定番ですが、数年ごとにトレンド入りして注目を集めますね。
取り入れてみたいけれど、「関西のおばちゃん」テイストにならないか、ギャルっぽく痛く見えないか、オトナっぽく着こなすのは難しいもの。

レオパード柄アイテム選びのポイントは、シックなカラーをチョイスすること。
明るいカラーや、トレンドの鮮やかカラーのレオパード柄は個性が強く、オトナにはハードル高めです。

2018秋冬コレクションでは、小物ではなく服にレオパード柄をあしらったものが沢山発表されています。
ワンピース、ジャケット、スーツ、コート…シックにレオパードを着こなしたいですね。

ワンピース&コートジャケット


image: vogue

ブラウンベースのシックなレオパード柄ワンピースと、長め丈のコートジャケットのセットアップ。
全身レオパード柄でも、落ち着いたカラーなら派手な印象にはなりません。

タイトなひざ丈ワンピースは、ボートネックでネックラインをシャープに見せてくれます。
コートジャケットはクラシカルな雰囲気のダブルの仕立て。

胸元に同系色のビジューがあしらわれているので、アクセサリーはピアスやイヤリング、大ぶりなブレスレットでレオパード柄のインパクトとバランスを取りましょう。

重厚感のあるワンピースには、細身のロングブーツも好相性です。

ロングコート


image: vogue

2018秋冬コレクションのレオパード柄は部分使いではなく、全身主役使いに!面積の広いロングコートにも、毛足の短いファーで惜しみなくあしらわれています。

ホワイトベース×ブラックなら、レオパードにピュアな雰囲気が足されて着こなしやすく。
オールブラックのスタイルに、主役はレオパード柄のコート。スカートとのコーディネートならモノトーンでも、程よく甘さを感じさせてくれます。

鮮やかカラーのスタイルとコーディネートして、フロントからちらりと色を見せる上級オシャレにも挑戦してみたくなるオトナのレオパード柄コートです。