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エレガントなレディースバッグブランドまとめ

2018/04/27 20:10

2018/05/23 14:31

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オトナのトータルファッションコーディネートを考えるときに、外せないアイテムのひとつがバッグですね。
エレガントな装いには、ジュエリー、バッグ、シューズといったアイテムがクラス感をかもし出すポイントに。

バッグは大きくわかりやすいブランドロゴが入っているものよりも、フォルムと機能性で人気があり、そのブランドのアイコンとなっているシンプルなタイプを選びましょう。

オトナ世代ならどれかひとつはもっていそうな、Louis Vuitton、Gucci、Pradaといった超有名ブランドは、大きさ、素材、デザインのヴァリエーションが豊富で、プライスも幅広く設定されていて手に入れやすいのが魅力。

CHANEL、Dior、HERMESなどのハイブランドの、それぞれのメゾンの特徴を表したハイクォリティで高価格なバッグはオトナの憧れ。

そういった超有名ブランドをあえて外して、オシャレ感度の高いひとがさりげなくもつハイブランドのバッグと、シーンに合わせて選びたい注目のバッグブランドをご紹介します。

CELINE (セリーヌ)


image: celine

1945年にCeline Vipianaが子供用の高級クツ製造販売の店を創業
1960年代から女性用のファッションを手がけ、1967年からプレタポルテコレクションを開始
1997年にMichael Korsがチーフデザイナーになり、世界的ブランドに成長

CELINEのアイコンバッグは「ラゲージ」。正方形の本体の左右からマチが飛び出たようなフォルムが特徴。
カーフ素材のワントーンをベースに、異素材の組み合わせや、トリコロール、チェック柄など、シーズンごとに新しいデザインがリリースされます。

ストラップがつけられてショルダーバッグとしても使えるナノや、ビジネスや習いごとのグッズがしっかり収まる大きさで定番のマイクロが、エレガント派にはおすすめのサイズです。
荷物が多いファッショニスタ御用達のミニ ショッパー、男性がもっても決まるミディアム、旅行サイズのファントムと5タイプのサイズ展開。

イギリス王室の新しいプリンセス、メーガン マークルはホワイトのミニを愛用。
メーガンのように、スタジアムでのスポーツ観戦やショッピングの時に、シンプルコーデのスパイスとしてもつのも素敵ですね。

マチの部分を中に折り込んで持つこともできるので、トレンド感を薄めたいコンサバティブなスタイルの時にも活躍します。

FENDI (フェンディ)


image: fendi

1925年ファー専門店としてローマで創業
1965年からKarl Lagerfeldがデザインを担当
1970年代から女性ファッションのフルラインのプレタポルテコレクションを開始
2001年LVMHグループの一員となる

FENDIには、ロゴマークのFをふたつ合わせた「ダブルFズッカ」、カーキとブラウンの縦縞「ペカン」、そして今ファッショニスタにも大人気の片側を開けたままもつ「ピーカブー」など、時代のトレンドから定番となった、いくつものアイコンバッグがあります。

その中で、最もシンプルでデイリーにも持ちやすいのが「トゥージュール」。フランス語で日常や毎日という意味の名前がつけられているシンプルなバッグです。

上品なレザーミニトートバッグといった佇まいの「トゥージュール」は、ストラップのついたプチサイズが、シーンを選ばずもつことができておすすめ。

ホワイトにベージュのラインが令嬢風な「プチ トゥールージュ」は、エレガントなワンピーススタイルでのお出かけや、改まった席にもマッチします。

関連記事:コロンとしたフォルムがトレンド!今春はラウンド型や巾着バッグが主役級にかわいい

LOEWE (ロエベ)


image: loewe

1892年Enrique LOEWE RoessbergがマドリッドにE.ROEWEブティックをオープン
1905年スペイン王室御用達の称号を授かる
1965年プレタポルテを開始、最初のデザイナーはKarl Lagerfeld
1996年LVHMグループの一員になる
2013年Jonathan Andersonがデザイナーに就任し、ロゴを一新

トレンドを取り入れつつも落ち着いたデザインで、オトナ世代の憧れブランドLOEWE。

LOEWEのアイコンバッグ「アマソナ」は、横長のフォルムにしっかりとしたハンドルで甘すぎない雰囲気が魅力です。

ストラップつきでショルダーバッグとしても使える23は、お財布とスマートフォン、化粧直しグッズなどの、お出かけに必要なものが収まるサイズ。
定番の28は長財布やタブレット、化粧ポーチなどがしっかり入って通勤などにも便利!
男性が持っても決まる32はビジネスシーンや1泊旅行に、32よりもやや小ぶりでマチが大き目な75は、ショルダーバッグとしても使えるので旅行にぴったりです。

最高品質のカーフを使ったアマソナは、刻印されたエレガントなアナグラムと太めのコーナーパッチが特徴的。
中のライナーはスエードで、ファスナーのついたポケットとDリングがついていて機能性もあります。

やわらかいカラーのアマソナは、デートや会食、女子会向けの華やかな装いに、さりげなく合わせたいですね。

FURLA (フルラ)


image: furla

1927年Aldo Frlanettoによりボローニャでブランド設立
1955年路面店オープン
1980年代海外進出

創業時からの「女性たちに購入しやすい価格で高品質な女性らしいバッグを提供したい」というコンセプトのもと、上質なレザーと、使い勝手のよい斬新なデザインで世界中で人気のFURLA。

デザイン性とクォリティー、プライスのバランスがよく、あらゆる年齢層の女性が持ちやすいカラーバリエーションも魅力です。

最近アイコンバッグとして注目されているのが、ミニショルダーの「メトロポリス」。
小さくても内ポケットや底鋲があしらわれていて機能的。
毎シーズン新しいカラーがリリースされて、人気になっています。

ミニショルダーは、差し色として使える鮮やかカラーや、きれいめカラーをチョイス!
エレガントスタイルにも、カジュアルスタイルにもマッチします。

関連記事:ハイブランドも続々リリース!アクセ感覚のミニショルダーバッグ

COACH (コーチ)


image: coach

1941年皮革工房として創業
1985年皮革製品メーカーからファッションブランドとして路線転換
2001年キャンバス地のシグネチャーラインが大ヒットし、世界的なブランドとして確立

COACHのバッグといえば、Cのロゴがちりばめられたシグネチャーシリーズ!
オトナ世代は20代に愛用していたひとも多いのでは。

「ベイリーキャリーオール28」は、オトナでも持ちやすい、洗練された雰囲気のバッグ。
ハンドルが長めで肩がけできるのが嬉しいですね。

長財布、スマートホン、化粧ポーチなどすべて収まる大きさで、通勤にもぴったりのサイズ。
外側と内側に大きなポケット、さらに小さめなポケットも内側についていて機能性が高いのもポイントです。

エレガントなフォルムなので、荷物が多めのひとには、ちょっとしたお出かけにもマッチします。
ブラックはかっちりとしたビジネス仕様なので、ベージュやホワイトなど明るめカラーを選びましょう。

LONGCHAMP (ロンシャン)


image: longchamp

1948年パイプのメーカーとして創業。革のパイプのヒットから皮革製品を手がける
1971年女性用ハンドバッグの販売開始
1988年パリ サントノレ通りにブティックをオープン
2006年プレタポルテ開始

ナイロントートに、レザーのハンドルとフラップがあしらわれた「ル プリアージュ ナイロン」や、同じフォルムでレザーの「ル プリアージュ」が、パリをはじめ世界中で人気のLONGCHAMP。

収納力が大きいトートバッグなら、「ロゾ」がおすすめ。
上質なレザーにクロコの型押しで、抑えたカラーでもオシャレ度が高く印象的です。

中が丸見えにならないように、バンブーモチーフのクラスプがついているのがロゾのポイント。
両側のスナップを留めて内側に折り込むと、丸みを帯びたフォルムになるので、ファッションによって表情を変えられます。

習い事や、荷物が多くなる子連れでのお出かけに重宝する、エレガントなトートバッグです。